東京都渋谷区の原宿にある『はちやデンタルクリニック』監修
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正しく噛まないことで起きる問題として、
が昔から言われているが最近は、覚えるという機能は、噛むことによって良くなることがわかっってきた。
ある実験ででは、塾に通う学生達に、図形記憶ゲームを行ってもらい、ガムを噛む前後で正解率に違いがでた。ガムを噛んだ後の方がわずかながら正解率がアップした。また、噛むことによる記憶力の向上は、高齢者の方が効果は大きいという結果も出ている。
理由は、ガムを噛んだときの海馬の神経活動の変化で、海馬の活性化が2~3倍増強することが分かった。若者にはガムの噛む効果はほとんど認められず、高齢者には有効であることが確認された。加齢に伴う海馬の神経機能のサビつきは、避けられない老化現象であるが、噛むことによって、このサビつきが減少される可能性が極めて高い。
噛むことで体の多くの筋肉が刺激され、自律神経が活発に働き、代謝が上がって脂肪を燃焼する。ある実験結果では、女性数名に片方のグループには100gの白米のおにぎりを一口30回以上噛んで食べてもらい、もう一方のグループには100gのおかゆを食べてもらって、その様子を体温が色で表示できるサーモグラフィーで撮影、観察。すると、おかゆチームの体温に変化が見られない一方で、おにぎりチームは着実に体温が上昇、さらに食べ終わった後も体温をキープし、カロリーを消費していることがわかった。
噛むことで分泌される唾液酵素には肥満防止や老化防止に重要な効能があます。
うつむいて頬の筋肉が重力で下がった状態で噛むと、ほうれい線ができ二重顎の原因にもなり『老け顔』になりやすい
左右の奥歯をしっかりと使用して噛むことにより左右の噛筋や口輪筋・などの多くの表情筋が自然と鍛えられます。結果として顔にハリが出ます。
また、舌によって食物を左右に移動させますので舌の筋肉も鍛えられます。結果として顎の下が引き締まります。
簡単に言うとできるだけ人と会話などをしながら、ゆっくりと咬んで美味しく食事をしましょう!!
歯科衛生士として、上記の様なよく噛むことの重要性は、わかっているけど
チョッと視点を変えて話の切り口を変えてみると面白いかもしれませんね。
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