東京都渋谷区の原宿にある『はちやデンタルクリニック』監修
印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |
,1,google01,{"servicetype":1,"designid":"google01","domeignval":"dc88.info"}
先日、看護士が勤務先の京都市立病院(京都市中京区)からがん患者の痛み止めなどに使われる向精神薬と精神安定剤のアンプル(1本15-25ミリ・グラム)4本などを盗んだとして、京都府警に窃盗容疑で逮捕された。
容疑者の看護士は容疑を認め、「肩こりがひどく、自分で注射して2本を使った」と供述。同病院では今年に入り、逮捕容疑以外にもアンプル約60本が紛失しており、府警は余罪を調べる。
発表では、容疑者の看護士は6日夕-7日未明、病院内からアンプル4本など(約400円相当)を盗んだ疑い。
府警や京都市によると、問題のアンプルは、医師が電子カルテで院内の薬剤科に発注すると、各病棟に届けられる仕組み。容疑者の看護士は、医師がICカードを差したまま席を空けたすきにパソコンを操作、自分が所属する病棟に届くよう不正に発注していたという。
最近は、向精神薬と精神安定剤が覚せい剤使用者が効果を高める為に使用するなどの話も多く、路上で売買も行われているそうです。また、生活保護の方による薬の横流しなども行われているそうです。
もちろん、国の医療費関係の対策なども必要になりますが、扱う医療従事者のモラルが最も必要とされると考えます。
HOME > 歯科衛生士のモラル
